下見をする

おおまかに、物件が決まったら不動産屋さんに連絡をして実際に下見にいきます。
下見をするのにいくつかの不動産屋さんに声をかけることが多いですが、ここで面倒になるのは不動産業者からの営業の電話がかかってくることです。

人見知りで、コミュニケーションが苦手な私のような人は、不動産屋さんに電話をすることさえ面倒なのに、営業の電話がかかってきたり強引に契約を迫られたりするのかと思うと本当に面倒です。複数の業者ともなると、何度もいろんな業者からかかってくることが予測されます。
しかし、下見をしないで物件を決めてしまうような博打も打てないですし、1社を信じて損をするのも嫌だし・・・・。

どちらにせよ、結局は不動産屋さんに会わないといけないので、ここをなんとか、楽しみにする方法を考えました。

【楽しみに変えるために、ゲーム性を持たせて下見にチャレンジ】
一日にする下見の件数目標を無理な数で設定して記録にチャレンジ。

「下見は数だと思ってるんで、次行きましょう。次。」と言って、業者さんをどんどんせかします。
「別の業者は何件紹介してくれましたよ」とあおります。
そうすることで、「何件みることが出来た」という達成感と、次回は●件まわるぞ!というモチベーションにつなげます。

そんなことをして、ちゃんと選べるのか?と疑問に思われるかもしれませんが、部屋はだいたい第一印象で決めてほぼ間違いないというのが私の印象です。

長く不動産屋さんの話を聞いて物件を決めてもろくなことはありません。

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