不動産屋さんと交渉

下見を終え、良い思った物件について値引きしてもらうなどの交渉を行うという人が多いですが、これはなかなか面倒です。

値引き交渉が好きな方には楽しい作業かもしれませんが、奥ゆかしい私のようなタイプには精神的な負担でしかありません。

だからといって、「値引き交渉すればよかった・・・」などと、後々、後悔するのも悔しい事だという気持ちもあり、葛藤します。

また、どのように値引き交渉すればいいかもわからないですよね。
ここでは、言っておきたい事と、面倒になるケースがある事だけを頭に入れて後悔のないようにしましょう。

【言っておきたい事】
・「値引きしてもらえませんか。」という。
・「どの部分なら値引きが可能ですか?」と、食い下がる。

【面倒になるケースがある事】
・同じような条件の物件を引き合いに出して交渉する。
・ほかの不動産業者の提示金額を伝える。

言っておきたい事が言えればOK!できる値引きは、ちゃんとしてくれます。
言っておきたいことだけ、言えば値引いてくれるかもしれないわけです。
くじをひくような気持ちで気軽に言って見ましょう。値引きがあればラッキー!これを楽しみにしましょう。

面倒になるケースは私の友人の経験からですが、業者から何度も連絡が入ったり、業者や大家を巻き込んだトラブルに発展することがあります。

交渉は楽しめる人にしか楽しめないと私は思いますので、後悔だけはないようにしたいところです。

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